
で行事を選択すると、回向一覧表(申込者一覧)が表示されます。
上の画面はその回向一覧表 から「新規追加」をクリックした画面です。
「家検索」ボタンをクリックして家を選択すると沙羅に入力されているその家の過去帳が自動表示されますので、
回向する法名に印を付け、塔婆の本数や必要項目に印を入力します。
※家検索画面は沙羅の世帯主検索のようにフリガナ画面キーボード形式です。
沙羅の世帯主名簿に入力されていない場合はその場で手入力します。
「○○家先祖代々」であれば、「○○家先祖代々」ボタンをクリックすると、
”苗字+先祖代々”という行が追加されます。
過去帳に掲載されていない法名の場合は「手書きで追加」します。
その家の家族が回向を行う場合は「施主名」欄に入力します。
各行の編集は自由に行うことができます。
沙羅と同様に、画面の項目表示幅の変更や項目表示順序は自由に変更できます。
(例:塔婆の大中小がない場合は1種類だけ表示させることができます。項目や実施日も同様です。)
不要な項目は表示させないようにできます。
最後に登録ボタンをクリックすると回向簿に転記されます。
このように「家ごとに選んで入力していく」というのが入力の基本パターンです。