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沙羅回向簿作成版のご紹介(沙羅オプション)


 
沙羅データを活用するオプションソフト---------沙羅回向簿作成版

 

沙羅のデータを使って利用する「回向簿作成版」です。

沙羅に入力されている世帯主名簿・現在帳から回向する側の人を指定し、その人が回向したい「〜先祖代々」また法名を指定し、回向や塔婆の選択や備考の入力をしていくと「回向簿」が出来上がるというソフトです。

過去帳とは別物の保存形式です。

各行事での
回向簿は保存され、行事の度ごとに作成できます。(昔の回向簿を書き直して利用・・・ということもできます。)

  回向の行事を選びます。

まず行事を選びます。
新しく行事を追加する場合は「回向行事新規作成」をクリックします。

回向の行事名と実施日・塔婆の種類などを入力しておきます。

※その行事の実施日が1日だけであれば、実施日2、実施日3は空欄にしておいてください。
※塔婆の種類が1種類だけの場合は、塔婆名2〜4は空欄にしておいてください。

施主設定項目は自由な文字を入力してください。(例:おとき、記念品、位牌・・等、不要な場合は省略してください。)



    入力画面です。

 で行事を選択すると、回向一覧表(申込者一覧)が表示されます。

上の画面はその回向一覧表 から「新規追加」をクリックした画面です。

「家検索」ボタンをクリックして家を選択すると沙羅に入力されているその家の過去帳が自動表示されますので、
回向する法名に印を付け、塔婆の本数や必要項目に印を入力します。

※家検索画面は沙羅の世帯主検索のようにフリガナ画面キーボード形式です。

沙羅の世帯主名簿に入力されていない場合はその場で手入力します。

「○○家先祖代々」であれば、「○○家先祖代々」ボタンをクリックすると、
”苗字+先祖代々”という行が追加されます。

過去帳に掲載されていない法名の場合は「手書きで追加」します。

その家の家族が回向を行う場合は「施主名」欄に入力します。

各行の編集は自由に行うことができます。

沙羅と同様に、画面の項目表示幅の変更や項目表示順序は自由に変更できます。
(例:塔婆の大中小がない場合は1種類だけ表示させることができます。項目や実施日も同様です。)
不要な項目は表示させないようにできます。

最後に登録ボタンをクリックすると回向簿に転記されます。

このように「家ごとに選んで入力していく」というのが入力の基本パターンです。

    集計と印刷。

各行事の日付ごとに回向と塔婆の集計ができます。

印刷物は回向を読み上げる時に利用できます。




※このソフトはユーザー様専用の有償オプション版で15,000円にて販売しております。
※このソフトウェアやカスタマイズ(特殊なソフトウェア製作)に関するお問い合わせはこちらのページよりお問い合わせください。